踊る婚活前線!

1人は好きだけど、将来的には結婚したい35歳サラリーマンの婚活録です。

結婚相談所入会への道3

和久さんは仕事のことや過去の恋愛のこと、学生時代のことを聞いてはメモをとってる。


熱心な人だなぁ。


しかし、気になるのが入会前提で話が進んでいるような気がする。


まだ決めてないのだがと思いながら、ふむふむと話を聞いとく。


こちらからは和久さんの実績を聞いてみた。


和久さんはカウンセラーを始めて5年目だった。


今まで成婚できずに退会した人はいますか?


→仕事の都合や転勤で退会した人はいるけど、それ以外はいませんよ。


すごい実績だと思うが、これが普通なのかな。


皆さんの活動期間はどれくらいですか?


→2人ほど一年以上活動しているけど、4ヶ月から半年が多いですね。


へぇ〜、4ヶ月から半年で結婚相手が見つかるなら、素晴らしい。

結婚相談所入会への道2

とある喫茶店で待ち合わせ。


喫茶店に入るとカウンセラーの方はもう来ていた。


こちらはホームページで顔を知っていたので、こちらからご挨拶。


このカウンセラーの方は和久さんといいます。


和久さんは雰囲気はやる気がありそうなハツラツとした女性で、年齢はアラフィフくらいだった。


僕はカウンセラーを見極める中で、僕のことをやたら褒めちぎる人はやめようと思ってた。


僕はイケメンでもないし、学歴もない、最近はちょっと小太りになってきてる。


この僕を褒めちぎるってのは、なんとか入会させてやろうというのが前に出過ぎてて、信頼性に欠ける。


かと言って、貶しまくられて「結婚したいなら入会しないと、あなたは一生結婚できないわよ!」みたいな細木先生みたいなのも嫌だけど。


さて、和久さんはどのような人だろう。

結婚相談所入会への道

結婚相談所を決めるにあたって、ネットや婚活ブログでなるべく情報を仕入れた。


入会金も高額だから。慎重に。


とりあえずは大手ではなく、個人経営の世話焼きおばちゃんのところを検索。


いざ、相談する時は男性より女性の方がいいだろうと考えてのことだ。


そこで電車で15分ほどの場所を拠点としている個人経営の結婚相談所を見つけて、入会説明を受けたいと連絡した。


翌日に返信があり、説明日は休日の午前中と決まった。


入会するならば、その時の気分やノリで決めず、カウンセラーと自分が合うかも重要。


ダメそうならまた違う人を探せばいいのだ。