踊る婚活前線!

1人は好きだけど、将来的には結婚したい35歳サラリーマンの婚活録です。

結婚相談所入会

午後3時、久しぶりに和久さんとお会いした。


「痩せたね〜」という言葉を待っていたけど、和久さんから発した言葉は「お久しぶり〜」だった。


見た目的にはあまり変わってないのかな。


手続きは淡々と進み、お見合いまでの流れを説明された。


システムにPCかスマホでアクセスして、相手の写真やプロフを見て、お見合いしたいなら申し込む。もしくは申し込まれる。


あとは、カウンセラーネットワークで紹介しあうこともあるようだ。


容姿、年齢、年収、学歴、職業、ここらへんにどこか武器がないと結婚はおろか、お見合い成立すら厳しいかも。


ちなみに僕の武器は「どうのつるぎ」ですらなく、「こんぼう」か「たけざお」だろう。


和久さんは自己紹介の文がモノを言うと言っていたが、果たしてどうなのだろうか。


容姿がいい人は華がある、年収が高い人は裕福な結婚生活を望める。


特に女性だと年齢、容姿、スタイルで視野の広がり方はぐんと差が出るんじゃないかと思ったが、和久さんに怒られそうだから聞くのは止めた。


そして、写真撮影の日程を決めて、和久さんとはお別れした。

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